取引プラットフォーム
デスクトップ
複数のチャートや銘柄リストを配置し、対応する指標や注文ツールを使用します。自動売買にはバージョンや動作環境の確認が必要です。
Web取引
対応するWeb端末から口座へアクセスします。指標、追加機能、自動売買の対応範囲はデスクトップ版と異なる場合があります。
モバイル
保有ポジションや注文、口座情報を確認します。小さな画面でも、売買方向、数量、価格を確かめてから操作してください。
チャートと注文
チャートは相場の観察に、注文は判断の実行に使います。取引時間、価格の桁数、最小数量、ストップ条件などの契約仕様も併せて確認してください。同じ名前の商品でも仕様が同一とは限りません。
自動化と拡張機能
EA、スクリプト、指標を使う前に対応環境をご確認ください。MT4とMT5のプログラム環境は互換ではありません。自動化には検証、保守、リスク管理が必要で、外部ツールの結果は利益の保証ではありません。
接続と端末の切り替え
ログイン情報、サーバー、バージョンを一致させてください。端末を変更したら、リアル・デモの区分、口座通貨、ポジション、注文状態を確認します。パスワードや認証コードを第三者に渡さないでください。
注文方法と約定の仕組み
成行注文、指値注文、逆指値注文では、実行に至る条件が異なります。注文の判定に用いられる買値・売値と、チャートに表示される価格が同じとは限りません。損切りや利確の水準を変更する際は、最小注文距離と取引時間も確認してください。価格が飛んだ場合など、通常の逆指値注文が指定価格どおりに約定する保証はありません。

端末を変更するときの確認
取引口座番号、接続サーバー、プラットフォームの種類を照合し、デモ口座とリアル口座を取り違えないようにします。別の端末にログインしたら、接続状況、残高、保有ポジション、未約定注文を確認してから操作してください。チャート設定や独自のインジケーターは個別の移行が必要な場合があります。取引履歴を照合するときは、表示時刻の基準もそろえます。